LINEの過去トークを日付で検索ことはできる?日付検索の使い方徹底解説:よくある質問も掲載

LINE無料スタンプ 最新情報

    みんなの検索ワード ランキング

     LINEを頻繁に使っていると、過去のトークの中に大切な内容が埋もれてしまうことがあります。

    すぐに情報を得たい場合、トークを遡っていては無駄に時間がかかってしまいます。

    また、特定の日付に行ったLINEのやりとりをチェックしたいときに、簡単な方法があれば重宝するのにと思っている人も多いでしょう。

    そこで、今回はLINEのトーク履歴を簡単に遡る方法を紹介します。

    また、よくある疑問点も解説しているので、チェックしてみてください。

     

    LINEのトークを遡る日付検索について

    LINEのトークでは、キーワード検索の他に日付検索という方法があります。

    友だちとのマンツーマントーク以外にも、グループや複数人トークにおいて日付検索は可能です。

    日付検索では、日付を指定した上で過去のトークを遡ることができます。

    まずは、日付検索の方法を把握していきましょう。

    こちらの方法は、iOSAndroidどちらも変わりません。

     

    1トークルームを開く

    検索したい友だちやグループのトークルームを開きましょう。

    2右上の虫眼鏡アイコンをタップして検索する

    トークルーム右上にある虫眼鏡アイコンをタップします

    3カレンダーボタンをタップ

    キーボードの右上にあるカレンダーアイコンをタップしてください。

    すると、カレンダーが表示されます。

    カレンダー上の日付が、太文字になっている部分は、表示している友だちとトークを行った日です。

     

    4遡りたい日付を選択

    上下にスクロールすると、カレンダーが移動します。

    Androidの場合は、左右にスクロールです。

    遡りたい日付にたどり着いたら、選択しましょう。

    表示している友だちとLINEを開始した日まで遡ることが可能でしょう。

    ただし、機種変などをしてうまく引き継げていない場合は、遡れないケースがあるので要注意です。

    5過去のトークに移動

    日付をタップしたら、瞬時にトークに移動します。

    6連続検索も可能

    同じトーク内に限りますが、続けて日付検索をすることができます。

    検索して開いた画面の下部にあるバーをタップすると、再びカレンダーが表示されるので、同じ手順で日付を選びましょう。

    日付検索でよくある質問

    LINEにおける日付検索は非常に便利な昨日です。

    特に、頻繁にトークする相手との内容から、特定の日程を探し出すのは至難の技でしょう。

    そこで日付検索をすれば、簡単に見つけることができます。

    ただし、いくつかの制約があるので確認しておきましょう。

    直接手入力は不可能

    日付検索においては、直接手入力で日付を入力しても検索できません。

    必ず、カレンダー検索を活用して日付検索を行いましょう。

    PCLINEでは不可能

    普段 PCLINEを活用している方もあるでしょう。

    しかし、PC版のLINEでは日付検索で使うカレンダー機能が使えません。

    現在、カレンダーを使った検索機能が使えるのはiOSもしくはAndroidのみです。

    キーワード検索に関しては利用可能なので、PCを使う場合はキーワード検索を活用しましょう。

    全てのトークをまとめて検索は不可能

    LINEのトーク内で日付検索が可能なのは、特定のトークルームを指定する必要があります。

    複数のトークや全体の中から探したいと思うケースも考えられますが、全体から一度に検索することはできません。

    ただし、キーワード検索を活用すると、全体から検索することが可能です。

    PC版ならキーワード通知もおすすめ

    実は、PC版のLINEは、能動的に検索するパターンに加えて、設定しておいたキーワードに反応してお知らせしてくれる機能があります。

    それが「キーワード通知」です。

    検索ではありませんが、仕事やプライベートで届く大切なメッセージの見逃しを防ぐことができます。

    使い方は非常に簡単です。

    PCLINEの左下にあるメニューボタンから設定を開きます。

    続いて、トークタブを開いたら、「キーワード通知」の項目をタップしましょう。

    「+キーワード追加」をタップして、通知したいキーワードを入力します。

    この時、キーワードは20文字以内と決まっているので要注意です。

    キーワードを入力し終わったら、Enterキーを押して完了です。

    キーワードは全部で20個登録できるので、様々なシーンで活用できるでしょう。

    相手からキーワードを含むメッセージが送信されたら、タグマークが一覧に表示されます。

    また、メッセージ内に青マーカーが引かれるので、長いメッセージでもわかりやすいのが特徴です。

    これらの装飾は、メッセージを読み終わると消えます。

    まとめ

    仕事やプライベートの大切なシーンでも活用されるLINE

    とはいえ、たくさんの人とやりとりをている人や、企業からのメッセージを受け取っている人は、一日にかなりの量のメッセージが届きます。

    そのため、大切なメッセージを見逃す可能性も高いでしょう。

    また、膨大なメッセージの中から特定の日付を探すのも至難の技です。

    今回お伝えした日付検索を賢く使うと、ポイントとなる一日のやりとりが見やすくなります。

    キーワード検索と合わせて覚えておくと、便利な機能でしょう。

     

     

     もうすぐ配布終了する「無料スタンプ」はこちら

    同じキーワードのスタンプを探す

    このスタンプに関するQ&Aや情報交換

    情報交換・Q&Aにコメントを投稿する

    コメントは内容を確認されてから反映されます

    スタンプバンクメルマガ

    無料スタンプメルマガでは無料スタンプリリース直後にメールでお知らせします。
    登録は無料なので、一度お試しで登録!